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2010年7月 2日 (金)

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 帝釈山付近の山に「オサバグサ」(筬葉草)が群生していることを知り、一度見て見たい と思っていましたが、開花が梅雨の季節と重なっているため毎年行きそびれてしまい、実 物を見たことがありませんでしたが 18インチ サマータイヤ セット【適応車種:フォレスター(SKE 2.0L e-BOXER)】A-TECH シュナイダー DR01 ブラックポリッシュ+ダークブルークリア 7.0Jx18プロクセス CF2 SUV 225/55R18、天気予報で梅雨の晴れ間が保障された一日をみつけ、早速出かけることにしました。ただし、急な決定でしたので、今回はいつもの仲間は参加できず、私たち夫婦二人だけの山行になってしまいました。

  「ケシ科オサバグサ属の1属1種の多年草。葉の形がシダ類に似て、機織(はたおり)の筬(おさ)に似ていることからこの名がついた。」

平成22年6月25日(金) 晴

 埼玉の家を早朝と言うには早すぎる2時半に出発し、桧枝岐村への到着は5時45分。片道210kmの長丁場だが、帝釈山の登山口が在る馬返峠までへは、まだ15kmのダートロードを40分程上らなければならない。

 帝釈山を知らなくても、会津・舘岩村から入る田代山はご存知の方は多いと思います。その田代山の西隣に連なる山が帝釈山で、舘岩村の湯の花温泉から田代山へ登った方ならば稜線沿いに帝釈山へ足を伸ばした方も多いのではないでしょうか。私もその中の一人ですが、今回は田代山の反対側の馬返峠から帝釈山を目指します。その最大の理由は歩き始めるとすぐに現れる「オサバグサ」の群落です。  10~20cm程の花茎に純白の可憐な花が無数に垂れ下がった姿、それ一つは清楚ではありますが、峠から50分ほどの帝釈山山頂でまでの山道脇を埋め尽くす「オサバグサ」の群落は圧巻で、木道で造られた階段の連続もさほど苦にならずに山頂へ立つことができた。

 天気予報通りの快晴で、正面には会津駒ケ岳から中門岳へのなだらかな稜線が、西方の燧ケ岳へ連なっている。未だ残雪が多そうだ。無風で気温が上がったせいか顔の周りを小さな虫が飛び交い鬱陶しい。早々に東への稜線を田代山へ向かう。この稜線でも「オサバグサ」の群落が多い。             

 上の写真は、山の頂上を平に削り落して山頂が湿原となっている田代山の景観。湿原の先に見える山は会津駒が岳の稜線です。以前、訪れた時は7月中旬の「ニッコウキスゲ」(日光黄菅)が盛りの時でしたが、いまは 15インチステラLA100系WORK エモーション T7R ホワイト 5.0Jx15ADVAN ネオバAD08R 165/55R15、「コイワカガミ」(小岩鏡)【下の写真上左】、「チングルマ」(稚児車)【下の写真上右】、「ヒメシャクナゲ」(姫石楠花)【下の写真下左】、「タテヤマリンドウ」(立山竜胆)【下の写真下右)などで溢れている。

 気持ちの良い湿原を散策し、ドリップ・コーヒータイムとお菓子で一休みした後は、もと来た来た道を馬返峠まで戻るのだが、往路では気がつかなかった「サンカヨウ」(山荷葉)【写真下左】の白い花を見つけ、違った角度から「オサバグサ」【写真下右】を楽しみ、往復4時間強の山行を終えることが出来ました。この後には桧枝岐村の「裁ち蕎麦」と南会津町の「ヒメサユリ」の楽しみが待っています。

2010年7月 2日 (金) 花の山旅 | 固定リンク

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コメント

こんなに素晴らしい花と景色が味わえるなんて、よかったですね。初めて「オサバグサ」の花を見せていただきました。ありがとう今度は私もみたいですね。

投稿: F.O | 2010年7月 5日 (月) 21時45分

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